2010年1月の記事一覧

日経225先物取引と決済

株式投資とは違う点がいくつかあるのが日経225先物取引です。
まずは時間が決まっていること。
取引できる時間がきちんと決められているのです。
そして何で取引できるかといいますと、証拠金で取引を行うというやり方です。
これは株式取引とは大きな違いである部分だと言えるでしょう。
株式投資では期間がとくに決まっていないということで、それを利用して長期間保有して値上がりをまつということができるのですが、日経225先物取引では期間が決まってしまっているので、長期間の保有ということはできません。
満期までに決済を行うか、満期日に決済を行うのかのいずれかになりますが、決済の方法とはその二通りがあります。
この二通りの中で満期までに決済を行うという方法では逆を言えば満期までにいつ決済を行っても良いということになりますので、絶好のタイミングを見計らって決済をすれば利益を出すことができるのです。
満期日までに決済を行わなかった場合は自動的に決済されてしまいます。
日経225先物取引では直接金銭のやり取りではなく、証拠金で取引を行うことになっています。
証拠金はいわば担保のようなものでありますので、契約時には必ず証拠金が必要になってくるのです。
金銭が発生する部分がまったくないわけではありません。
差金の受け渡しの際には金銭のやり取りが発生します。
ここも株式投資とは違う部分になるということがわかると思います。
損益が発生したその部分に対しての金銭やり取りが行われるのです。

2010年1月12日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:日経225取引

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